(左)有機導体(TMTSF)2ClO4の微結晶の電子顕微鏡写真。(右)電極から成長した針状結晶。
アーク放電法によって合成した多層カーボンナノチューブ。太さは10〜20ナノメートル。
(左)左右にある金属電極対を橋渡しするように付着した1本の多層カーボンナノチューブ。太さ20ナノメートル。(右)接触抵抗を低減するために、さらに上から金属を蒸着した構造。
金コロイド(直径20ナノメートル)を用いた単一電子トランジスタ構造。コロイド粒子が電極間の微細なギャップに挟まっている。
(左)Octanedithiol自己組織化分子膜上に形成した高密度金クラスタの走査トンネル顕微鏡像。画像の一辺の長さは50ナノメートル。
(右)Octanethiol/Octanedithiol分子膜上に形成した低密度金クラスタ。画像の一辺の長さは40ナノメートル。
メカニカルブレークジャンクション。基板をたわませることにより、オングストローム以下の精度で電極ギャップをコントロールできる。
アルミニウムでできた微小ジョセフソン接合の2次元アレイ。
シャント抵抗のついた微小ジョセフソン接合アレイ。(左)1次元(右)2次元。
微小トンネル接合を介して2本の常伝導電極に接続した超伝導リング。直径は300ナノメートル。
単一電子トランジスタ。左上のゲートによって、アイランド電極内の電子数を1個単位でコントロールすることができる。